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2021/05/20DJI FPV: 究極のハイブリッド型FPVシステム


DJI FPVが登場し、今までFPVドローン飛行に興味がありつつ踏み込めなかった人には、このジャンルに挑戦するのに、とてもいいタイミングです。この製品は、高度インテリジェント機能や使いやすいシステム設計により、長年パイロットが対処しなければならなかった主要な負担をほとんど軽減し、FPV飛行特有のスリルを没入型飛行で味わうことができます。この記事では、なぜDJI FPVがこれほど革新的な製品となり、また従来型ドローンとFPVドローンの両方の優れた側面を統合しつつ、驚くほど使用しやすい製品に仕上げることができたのか、ご紹介します。

FPVとは・・・


まず、実際にFPVとはどういうものなのか、理解していきましょう。一人称視点(FPV)でのドローン飛行は、最もエキサイティングなドローン飛行方法です。パイロットは、ゴーグルを装着することにより、ドローン視点の息を呑むような没入型飛行映像を見ることができ、高速かつドラマチックな飛行操作を体験しながら、本当に飛行しているような感覚を味わえます。従来のFPVドローンでは、経験豊富なドローンパイロットが、FPVドローンと全ての関連機器を自ら用意して組み立てる必要がありました。また、FPVパイロットが自信を持って安全な飛行を実現し、さらに素晴らしい映像を撮影するためには、数え切れないほどの飛行練習をこなさなければなりませんでした。しかし、今回DJI FPVの登場により、このハードルは下がりました。
DJI FPV
には、初心者でも操作できるよう、必要な機能が全て搭載され、さらに、箱から出してすぐに壮大なFPV飛行映像を撮影できるように、シンプルなプラットフォームも提供します。


FPV
ドローン VS 従来型ドローン

それでは、一般論として、他社製のFPVドローンと従来型カメラドローンとの違いは、どういったものでしょうか? FPVドローンと従来のドローンには、一般的に4つの大きな違いがあります。1つ目としては、従来のカメラドローンと比べると、FPVドローンは、飛行時にパイロットがゴーグルを装着するため、より没入感あふれる飛行を提供します。2つ目は、FPVドローンの動作は従来のカメラドローンと異なり、はるかに高速で自由度の高い操縦オプションを実行できます。この特徴により、FPVドローンの飛行には一般的に高い操作スキルを要します。3つ目は、他社製のFPVドローンの多くは、飛行前に自分で組み立てて、飛行テストをする必要がありますが、従来のカメラドローンは、ほとんどの場合、箱から出してすぐに飛行することができます。最後のポイントとしては、大半のFPVドローンには、インテリジェント安全機能やアフターサービスのフォローがほとんどなく、墜落することが多く、修理も複雑です。

それでは、これらの4つの違いを踏まえて、DJI FPVの強みを確認していきましょう。  

1.没入感あふれる飛行体験 VS 通常の飛行体験

FPVドローンが従来のドローンよりも没入的である主な理由は、飛行時パイロットがゴーグルを着用していることです。従来型のドローンの場合、パイロットがスマートフォンの小さな画面を見ながら操縦することが多かったのですが、FPVドローンでは独特な視点で飛行することができます。  


DJI FPV
:最高の没入感


DJI FPV
は、他に類を見ない没入型の体験を提供します。DJI FPV Goggles V2は、超広角150°FOVで息を呑むような光景を見ることができます。新機能O3伝送システムにより、ゴーグル内の画像は高解像度で非常に低遅延であるため、まるで本当に空中にいるような感覚を得ることができます。最後に、別売アクセサリー DJIモーションコントローラーは、パイロットが直感的に手を動かすだけで飛行を制御できます。これにより、没入感はさらに向上し、他のドローンとは比べ物にならないほど、DJI FPVはその独自性を発揮します。



2.自由度の高い操作性
 VS 安定な飛行


FPV飛行の最大の魅力のひとつは、なんと言っても飛行そのものにあります。パイロットは、森の中や橋の下を颯爽と飛行したり、切り立った崖を真下に降下したりして、高速で自由度の高い操縦を楽しむことができます。これらのFPVドローンは、200 km/h以上の速度にすぐに到達でき、加速も超高速で、正確な操縦が必要になります。また、FPVドローンは、通常ユーザーが飛行できるようになるまでに多くの練習が必要です。一方、従来型ドローンは、全くの初心者でも直感的に操作できるほど簡単なので、すぐに飛行できます。

従来型ドローンは制御が簡単で、自動離陸、クイックショット、障害物検知などのスマート機能を多数搭載しています。これらの機能を使用すると簡単に撮影できますが、これらのドローンは主に滑らかな動画や高品質の空撮写真を撮影する設計となっているため、速度もそれほど高速ではなく、機敏に飛行することもできません。



DJI FPV: 
スリル満点でも、操作は簡単


DJI FPV
ドローンの最高速度は140 km/hで、停止した状態から100 km/hまで加速するのに2秒かかりません。また、マニュアルモードでは、自由度の高い操縦機能を提供します。一方で、DJI FPVは、一連の制御オプションも搭載しているため、どのような習熟レベルの人でも操作できます。DJI FPVコンボには、標準タイプのドローン送信機が同梱され、従来の制御が可能なNモード、自分でフル制御してFPV飛行できるMモード、および刷新されたSモード・・・これらの3つのモードを切り替えて操作することができます。Sモードでは、FPVドローンの機動性と従来型ドローンの制御安定性を兼ね備えたハイブリッド型飛行を体験できます。また、先に述べたように、DJIは今回革新的な制御オプションとなるDJI モーションコントローラーを開発しました。この小型手持ち型デバイスは、手を動かすだけで、シンプルかつ直感的に操作して、ドローンを飛ばすことができます。これら、新デバイスと3つの飛行モードを使って、ユーザーは直感的な制御が可能になります。


3.セルフ組み立て方式
 VS フルセット版システム


従来のFPVドローンでは、FPVパイロットは、自らFPVドローンを組み立て、映像伝送システムとゴーグルを別々に選択する必要がありました。これらの従来型のFPVドローンの構造は、より高速で柔軟性の高い機動性が求められるため、一般的にはシンプルな構造となっています。しかし、多くの場合、従来型ドローンよりFPVドローンは、より壊れやすく安全性が低い構造といった、大きな欠点があります。一方、従来型ドローンは、開封後すぐに使用できるフルセット版で、飛行の安全性と安定性を確保するセンサーが複数搭載されていますが、機体のカスタマイズや部品交換できるオプションは多くありません。  


DJI FPV
:すべて必要なものが、箱の中に


DJI FPVは、FPVドローンの柔軟性とカメラドローンの使いやすさを兼ね備えています。ドローン、ゴーグル、送信機がリンクされた状態で出荷されるため、開封してすぐに飛行することができます。パイロットが行うのは、バッテリーを充電して、DJI Fly アプリの指示に従うだけです。また、DJI FPVは、トップシェル、ジンバル、ランディングギアといった部品を簡単に交換できます。



4.安全機能なし
 VS インテリジェント安全機能


FPVドローンは、飛行に関して、急勾配の学習曲線をたどるため、制御を習得するには、数十時間の練習が必要であり、従来型ドローンと比較すると、衝突・墜落する確率が高くなっています。また、障害物検知、スマートRTHなど、現在多くの従来型ドローンに基本的に搭載されている墜落を回避する機能さえ搭載されていません。  


DJI FPV
FPVシステムの安全性を確保


DJI FPV
は、従来型ドローンが持つ高度安全機能を多数搭載。さらに緊急ブレーキ&ホバリング機能も搭載され、安全性を確保します。これにより、ユーザーはどのフライトモードを使用中でも、ボタンを押すだけで機体を停止させ、その位置でホバリングさせることができます。また、DJI FPVは、ボタンを押すだけでドローンをホームポイントに戻すことができ、送信信号がロストした場合でも自動的に帰還します。



FPV
ドローンへの移行は難しい?


これまで、FPVドローンに移行することは、従来型ドローンパイロットにとっても高いハードルでした。FPV飛行では、没入できるスリル満点な飛行を体験できますが、FPV飛行のパイロットは、通常、実際に現実世界で離陸する前に、自分でドローンを組み立て、仮想空間で飛行練習をする必要があります。その練習には、飛行制御を基礎から再学習することが含まれ、パイロットが実際のドローンを操作する前でも、墜落・衝突事故が多く発生します。このため、意欲的なFPVパイロットでも、飛行の安全性、ドローンの組み立て、制御の難しさの問題に直面することがよくあります。没入型FPV飛行体験に情熱を持つパイロットが、この不便さによって、その情熱を失い、挫折することも起こりえます。



結論


このように、FPV飛行へユーザーが移行するのに最大の障害となる多くの要素を克服し、エキサイティングな飛行体験のクオリティを維持できるように、DJIは使いやすいフルセット版FPVシステムを開発しました。この製品は、パイロットの期待を裏切らない没入型飛行体験と壮大な高品質映像の撮影機能を提供します。DJI FPVは、従来型ドローンの主な特徴をいくつか取り入れ、それらをこのFPVシステムに適用しました。また、DJIは、リスクのない仮想空間で飛行訓練を行えるDJI Virtual Flightアプリも提供します。これらの要素の組み合わせにより、初心者でもFPV飛行を始めやすくなっただけではなく、より多くの人がスリルあふれる飛行を体験できるようになりました。さあ、DJI FPVで、新次元の飛行をはじめましょう。

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